ガイドの概要
Sankaでは、レコードに値が入っている「使用中のプロパティ」は削除できない仕様です。 削除するには、まず該当プロパティの値をすべて空にする必要があります。
事前準備
- 対象オブジェクトの編集権限があること
- 該当プロパティを削除してよいか、関係者で確認できていること
対応の流れ
- 対象プロパティの値を一括で空にする
- 値が空になったことを確認してからプロパティを削除する
値を空にする(レコードの一括編集)
- 対象オブジェクトのレコード一覧を開きます。

- 全レコードを一括選択します。 レコードID横のチェックを1つ押し、表示される「ビューを全選択」ボタンを押します。

- 編集ボタンをクリックします。 レコードが全選択されたことを確認してから実行します。

- 一括編集画面で該当プロパティを選択し、空白のまま更新ボタンを押します。

- レコード情報の値が消えたことを確認します。

プロパティを削除する
レコードの値がすべて空になると、プロパティを削除できます。
注意点
- 一括編集で値を空にすると、レコード情報が完全に消えるため十分注意してください。
- 削除前にバックアップ用のCSVエクスポートを実施しておくと安心です。