概要
Sanka CLI は、Sanka の公開API向けの薄いコマンドラインラッパーです。業務ロジックはサーバー側に置いたまま、次のような役割をCLIが担います。- 開発者向けAPIトークンの保存と更新
- ローカルのプロファイルと設定
- CRM・ワークフロー・AI系エンドポイントへのリクエスト組み立て
- 表形式またはJSONでの出力
- 長時間のワークフロー実行のポーリング(オプション)
インストール
GitHubから(初回のPyPI公開まではこちらが手早いです):sankaHQ/homebrew-cli):認証
Sanka で 開発者向けAPI のアクセストークンとリフレッシュトークンを発行し、ローカルに保存します(利用可能な環境ではOSのキーチェーンに保存されます)。プロファイル
登録済みプロファイルの一覧と、アクティブなプロファイルの切り替え:CRMレコード
companies / contacts / deals / tickets それぞれに、list・get・create・update・delete があります。JSONは文字列で渡すか、@ファイル.json でファイルから読み込めます。get・update・delete では、外部IDで解決する場合に --external-id を指定できます。ワークフロー
--wait で実行完了までポーリングします(--poll-interval や --timeout で調整可能)。AI補助
--dry-run が必須です。共通オプションと出力
ルートのオプション:--profile— 使うプロファイル名--base-url— そのコマンドだけAPIのベースURLを上書き--output table|json— 出力形式
SANKA_PROFILESANKA_BASE_URL(設定がない場合のAPIの既定はhttps://api.sanka.com)SANKA_ACCESS_TOKENSANKA_REFRESH_TOKEN
ソースと関連ドキュメント
- リポジトリ: github.com/sankaHQ/sanka-cli
- リポジトリ内の
docs/(インストール、コマンド一覧、リリース手順など)