概要
アクセストークンを作成し、HTTPヘッダーに設定すれば、最初のAPIリクエストはすぐに完了します。トークンを準備する

- Sankaで 開発者 → API を開きます。\

- トークンを作成 をクリックし、権限を選びます。
- 表示された アクセストークン / リフレッシュトークン を安全に保管します(再表示不可)。
最初のリクエストを送る
例として、受注の一覧を取得します。まずは以下をそのまま実行してみてください。- アクセストークンは
Authorizationヘッダーで渡します。 - サンドボックスはないため、テスト用のデータがあるワークスペースで実行してください。
レスポンスを確認する
レスポンスにdata が含まれていれば成功です。問題がある場合は以下を確認してください。401が返る: トークンが正しいか、有効期限が切れていないかを確認403が返る: トークン権限が Regular(GETのみ)かを確認429が返る: しばらく待ってから再実行