はじめに
SankaのAPIはワークスペース単位で利用します。アクセストークンを発行してリクエストに付与すれば、/v1/public/... でCRMやERPのレコードを操作し、/v1/enrich で会社データをエンリッチし、/v1/score で会社やDealをスコアリングできます。現時点ではサンドボックス環境とWebhook製品は提供していません。使い始める
- Sankaで 開発者 → API を開き、トークンを作成します。
- クイックスタートに沿って最初のリクエストを送ります。
- CRUD操作は データ管理、AI関連は データエンリッチメント と データスコアリング を使います。
関連ページ
クイックスタート
トークンを発行して最初のリクエストを実行します。
認証
Bearerトークンの使い方と、削除・再作成によるローテーション方法を確認します。
データ管理
CRUDの対応範囲と各オブジェクトの利用可否を確認します。
データエンリッチメント
外部のWeb情報をもとに会社データを更新します。
データスコアリング
会社やDealを決定的なロジックでスコアリングします。
リファレンス
スキーマ、サンプル、Playgroundの使い方を確認します。
できること
SankaのAPIは大きく3つのグループに分かれます。- データ管理: Companies、Contacts、Deals、Orders、Items、Expenses、Inventoryなどに対するCRUDとスキーマ関連のAPI
- データエンリッチメント:
POST /v1/enrichで会社レコードを外部情報にもとづいて更新 - データスコアリング:
POST /v1/scoreで会社やDealのスコアと理由を返却