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このガイドでは、Sankaでレコードを効率的に一括更新する方法を解説します。

一括更新を使う場面

  • 多数のレコードをまとめて変更したい場合(例:ステータス、担当者、期日など)
  • 一つずつ編集する手間を省き、大量のデータを修正したい場合

手順

  1. 対象のオブジェクト(連絡先、企業、商品、受注、請求書など)の一覧画面を開きます。
  2. フィルタなどを使用し、更新したいレコードを絞り込み、チェックボックスで選択します。
  3. メニューから「一括操作」→「値を更新」を選択します。
  4. 変更したいフィールドと新しい値を入力し、「実行」をクリックします。
※選択したレコード数が多い場合、処理は自動的にバックグラウンドで実行され、完了後に通知されます。

例:複数の請求書の期日を変更する場合

  1. 請求書の一覧画面で、対象の請求書をフィルタリングします。
  2. 全て選択し、「一括操作」→「値を更新」をクリックします。
  3. 「支払い期限」フィールドに新しい日付を入力します。
  4. 実行します。

ヒント

  • 一括更新を行う前に、フィルタ機能を使って対象を正確に絞り込むことをお勧めします。
  • 日付は 2025年11月01日 のような形式でも入力可能です(Sankaが自動的に調整します)。
  • 受注(Order)で顧客を変更する場合、関連する情報も自動的に同期されます。

トラブルシューティング

  • 変更が反映されない場合は、そのフィールドが編集可能か(読み取り専用でないか)を確認してください。
  • 大量のデータを更新する場合は時間がかかることがあります。処理状況は履歴などで確認してください。